気分はオーケストラ

なんやかやと言って、また2~3日、走れていません。

昨日、久しぶりに会った、他部署の人に、「顔、むくんでいない?」と会うなり、いわれちゃいました。
やっぱり、みんな言わないだけで、腫れているんだな~と、軽くショック。

それでも、同じ部署の人は、「走れ!顔が腫れても走れ!」といいます。
顔の腫れよりも、体重の増加を心配してくれているようです・・・・・


さて、さて、久しぶりにピアノのお話。
昨晩のレッスンで、先生に「先週までとは、全く違う曲に聴こえます」といわれました。
疲れて、ぼぉっとなる意識を必死で引きとめながら、弾いていた@さるは恐る恐る
「それは、悪い意味では・・・???」と聞いてしまいました。
それくらい、自分で何をしたのか自覚がないので、まだまだ今日、そんな風に弾けるのか自信がないのですが、音の厚みが全然違うというお褒めのことばでした。

このところ、ず~っといわれていたのは、左右両方の小指。
左手は、一番低い音、右手は一番高い音を、押さえることになる指です。
@さるの今、弾いている曲は、和音の多い曲なのですが、一度に押さえるたくさんの音の中の左手の小指は、ベースに当たる音。右手の小指は、メロディーを奏でる音。
そして、小指は弱い指なんですよね。
(パソコンのキーボードをたたくのも、小指、薬指って弱くありませんか?)
なので、この大事な両方の小指の音が聴こえてこないでは、曲になりません。
そして、なんとか聴こえてきたと思ったら、複雑に押さえている他の和音の構成音。小指の音だけじゃなく、1つも無駄な音がないんですよね、当たり前ですけれど。

縦に見れば、和音。
(たくさん並んだ和音を)横につないでみれば、右手の小指以外の音も、それぞれにメロディーになっているんですよね。
それが、すべて聴こえてきて、音の厚みになるという・・・(多分それだけじゃぁないんでしょうけれど、@さるレベルですから)。
気分は、10本の指で、オーケストラ!(言い過ぎ??)
時間をかければ、かけるほど、深いです。
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by chikisaru2 | 2007-11-24 19:28 | もろもろ
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